陸上AI・フォーム分析・練習管理ブログ

練習メニューアプリを使っても効果を感じられない場合、問題は提案の質より運用手順にあることが多いです。AIの提案は便利ですが、目的が曖昧なまま使うと、どれだけ優れた提案でも練習に落ちません。成果につなげるためには、提案を受ける前に「今日は何を改善したいか」を言語化しておく必要があります。…
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短距離のフォーム分析は、見れば見るほど混乱しやすい分野です。動画を撮っても、どこから直せばよいか分からず、結局「なんとなく改善したつもり」で終わってしまうことが少なくありません。原因は、フォームを一つの塊として見てしまうことです。短距離はスタート、加速、最高速度で必要な動きが変わるため、局面を分けて考えるだけで分析の精度は大きく上がります。…
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ランニングフォーム解析アプリを使う目的は、単純なタイム短縮だけではありません。実際には、速くなることと壊れないことを同時に達成するための道具です。この二つを両立するには、一本の動画を評価して終わるのではなく、強度別にフォームを比較する視点が欠かせません。…
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練習日誌は、真面目な選手ほど続かなくなります。理由は単純で、真面目な人ほど丁寧に書こうとして負担が増えるからです。「毎日しっかり書く」の理想が、実際には「今日は疲れたから明日まとめて書く」に変わり、数日後には空白が増えていきます。練習日誌を成果に結びつけるには、内容を増やすより、運用を軽くすることが先です。…
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