AI動画分析/ランニングフォーム

スマホの動画1本でできるランニングフォーム診断

横から撮った走りをアップロードすると、数分でAIが文章の講評を返します。良い点と改善点が別々に出て、最後に次やるドリルが付きます。走った直後に読めます。

  • 1分以内
  • 横から撮る
  • 全身が入る
  • 明るい場所
  • 無料枠あり

講評は陸上競技のコーチ視点で書いています。市民ランナーのジョグでも動きますが、内容の土台にあるのは短距離と長距離の知見です。医療的な診断ではないので、痛みがあるときは医療機関で診てもらってください。

返ってくるのは、こういう文章です

こういう文章が返ってきます

接地が体の前寄りで、一歩ごとにブレーキがかかっています。上半身は安定していて、腕の振りも左右で揃っています。まず接地の位置を骨盤の真下に近づけてください。ミニハードルを使ったもも上げで、足を置く位置の感覚をつかむところから始めるのがいいでしょう。

文章の長さと具体度を示す例です。実際の講評は動画ごとに変わります。

結果は4つのタブに分かれます

評価

走り全体の特徴を文章でまとめます。動画を見ながら読めます。

AI動画分析の評価タブ。フォーム全体の講評が文章で並ぶ画面

良い点

続けたい動きと、それがなぜ効いているのかが並びます。

AI動画分析の良い点タブ。続けたい動きとその理由が並ぶ画面

改善点

次の練習で意識する箇所を、動きの名前で指定します。

AI動画分析の改善点タブ。次の練習で直す動きが並ぶ画面

ドリル

改善点に対応した練習が出ます。何を直すための動きかも書いてあります。

AI動画分析のおすすめドリルタブ。改善点に対応した練習が並ぶ画面

接地の1コマを止めて見る

文章だけで足りないときは、骨格を重ねた画面で膝と足首の角度を確認できます。

走る動画に骨格を重ねて関節角度を一覧表示したtraqqerの解析画面
陸上のトラックで撮った動画の解析結果です。動画の上に骨格が重なり、下に関節角度が並びます。
2本の動画を上下に並べて同期再生し、骨格だけを黒背景で表示したtraqqerの比較画面
2本目を選ぶと上下または左右に並びます。開始位置を合わせれば同時に送れます。右端は動画を消して骨格だけにした状態です。

よくある質問

ランニングフォーム診断は無料で使えますか?
無料の回数枠があります。使い切ったあとはプレミアム(月額¥480)で回数の上限がなくなります。
どう撮ればいいですか?
走る人の真横にスマホを置いて、全身が画面に収まる大きさで撮ります。1分以内に収めてください。明るい場所のほうが骨格の推定が安定します。
結果はどれくらいで返ってきますか?
通常は数分です。完了するとプッシュ通知が届くので、アプリを閉じて待てます。
マラソンやジョグでも使えますか?
使えます。ただし講評の土台は陸上競技のコーチ視点なので、レースの戦術やペース配分ではなく走りの動きについての内容が返ります。
スマートウォッチのデータは要りますか?
要りません。判断の材料は動画だけです。

ほかの動きのページ

骨格の推定はどのページも同じ仕組みです。読み方だけが動きごとに変わります。

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今日の走りを1本アップする

次の練習で意識する一点が、数分で文章になって返ってきます。