AI動画分析/ゴルフスイング
ゴルフスイングに骨格を重ねて関節角度を見る
スイングは1秒で終わります。撮っておけばトップの1コマで止められて、そこで右肘が何度曲がっていたかが数値で出ます。練習場でスマホを横に置くだけです。
- 20秒以内
- MP4かMOV
- 真横か正面
- 全身が入る
- 明るい場所
骨格の推定と関節角度の計算は競技を問わず動きます。いっぽう文章での講評は陸上競技のコーチ視点で書いているため、アプリのアップロード画面には「陸上競技と関係のない動画は分析対象外です」と表示されます。ゴルフでは骨格と数値を自分で読む使い方になります。クラブヘッドの軌道やフェース角を測る機能はありません。スイング解析の専用機と同じものを期待すると外れます。
返ってくるのは、こういう数値です
トップとインパクトを1コマで止める
アドレスからフォロースルーまでを1フレーム単位で送れます。トップで止めれば右肘の角度、インパクトで止めれば左膝が伸び切っていたかどうかが数値で出ます。数値をタップすると骨格の上でその部位が光るので、どこを見ているか迷いません。先月のスイングを下に並べて開始位置を合わせれば、2本を同時に送って比べられます。
読み取れるのは人の関節の角度です。クラブの動きは含みません。
画面でできること
骨格の重ね表示
動画の上に骨格を描きます。動画をオフにすれば黒背景に骨格だけが残ります。
関節角度
膝と肘と腿と足首を左右それぞれ計算します。トップとインパクトで止めて読むのが実用的です。
左右の比較
同じ関節の左右が縦に並びます。回旋の癖は左右差として出ます。
2本の同期再生
調子が良かった日のスイングを残しておいて、今日のスイングと並べて送れます。
骨格を重ねた画面
下は陸上の動きで撮った例です。ゴルフスイングでも同じ形で骨格と数値が返ります。