AI動画分析/動作解析

スマホ動画から骨格と関節角度を出す動作解析アプリ

カメラロールの動画を1本選ぶだけで、ポーズ推定が全身の骨格を割り出します。膝や肘の角度はフレームごとに数値で出ます。三脚もマーカーも要りません。

  • 20秒以内
  • MP4かMOV
  • 横から撮る
  • 全身が入る
  • 明るい場所

骨格の推定と関節角度の計算は競技を問わず動きます。いっぽう文章での講評は陸上競技のコーチ視点で書いているため、アプリのアップロード画面には「陸上競技と関係のない動画は分析対象外です」と表示されます。競技を問わず使えるのは骨格と数値のほうです。数値の読み方はこのページで説明します。

返ってくるのは、こういう数値です

返ってくるのは、この粒度の数値です

左膝 110.6° / 右膝 150.9° / 左肘 169.9° / 右肘 116.0° / 左腿 98.4° / 右腿 154.1°。これで1フレームぶんです。シークバーを1コマ動かせば次のフレームの角度に切り替わるので、踏み切りから着地までの変化をそのまま追えます。数値をタップすると骨格の上で該当部位が光ります。

上の数字は実際の解析画面の表示です。値は動画ごとに変わります。

画面でできること

骨格の重ね表示

動画の上に骨格を描きます。動画をオフにすれば黒背景に骨格だけが残るので、背景に邪魔されずに動きを見られます。

関節角度

膝と肘と腿と足首を左右それぞれ計算します。フレームを送るたびに数値が入れ替わります。

左右の比較

同じ関節の左右が縦に並びます。片側だけ角度が浅いなら、そこに癖が出ています。

2本の同期再生

先月の自分と今日の自分を上下に並べ、開始位置を揃えて同時に送れます。左右分割にも切り替えられます。

骨格を重ねた画面

実際の解析結果です。競技を問わず、この形で骨格と数値が返ります。

走る動画に骨格を重ねて関節角度を一覧表示したtraqqerの解析画面
陸上のトラックで撮った動画の解析結果です。動画の上に骨格が重なり、下に関節角度が並びます。
2本の動画を上下に並べて同期再生し、骨格だけを黒背景で表示したtraqqerの比較画面
2本目を選ぶと上下または左右に並びます。開始位置を合わせれば同時に送れます。右端は動画を消して骨格だけにした状態です。

よくある質問

どんな動画が読み込めますか?
MP4とMOVに対応しています。AIモーション分析は20秒未満の動画が対象です。横から撮って全身が収まっていると骨格の推定が安定します。
三脚やマーカーは必要ですか?
要りません。スマホで普通に撮った動画からポーズ推定で骨格を割り出します。専用のセンサーを体に付ける必要もありません。
無料で使えますか?
無料の回数枠があります。使い切ったあとはプレミアム(月額¥480)で回数の上限がなくなります。
陸上以外の動きでも解析できますか?
骨格と関節角度は競技を問わず出ます。ただし文章での講評は陸上競技の知見で書いているため、他競技では数値を自分で読む前提になります。
解析した動画は誰かに見られますか?
自分のアカウントに紐づいて保存されます。チームに共有する操作をしない限り、他のユーザーの画面には出ません。

ほかの動きのページ

骨格の推定はどのページも同じ仕組みです。読み方だけが動きごとに変わります。

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手元の動画で試す

撮り直しは要りません。カメラロールにある20秒の動画で足ります。