返ってくるのは、こういう数値です
返ってくるのは、この粒度の数値です
左膝 110.6° / 右膝 150.9° / 左肘 169.9° / 右肘 116.0° / 左腿 98.4° / 右腿 154.1°。これで1フレームぶんです。シークバーを1コマ動かせば次のフレームの角度に切り替わるので、踏み切りから着地までの変化をそのまま追えます。数値をタップすると骨格の上で該当部位が光ります。
上の数字は実際の解析画面の表示です。値は動画ごとに変わります。
画面でできること
骨格の重ね表示
動画の上に骨格を描きます。動画をオフにすれば黒背景に骨格だけが残るので、背景に邪魔されずに動きを見られます。
関節角度
膝と肘と腿と足首を左右それぞれ計算します。フレームを送るたびに数値が入れ替わります。
左右の比較
同じ関節の左右が縦に並びます。片側だけ角度が浅いなら、そこに癖が出ています。
2本の同期再生
先月の自分と今日の自分を上下に並べ、開始位置を揃えて同時に送れます。左右分割にも切り替えられます。
骨格を重ねた画面
実際の解析結果です。競技を問わず、この形で骨格と数値が返ります。