練習を記録するたびにメニューを一から打ち込んでいたら、まず続きません。traqqerでは、よくやるメニューをテンプレートとして登録して、記録のときに呼び出せます。
メニューを登録する
練習メニュー(ワークアウト)にタイトルを付けて登録しておくと、記録するときに選ぶだけで済みます。
100m×5本、バウンディング、筋力サーキット。自分がよくやるものを登録しておけば、記録は選んで本数やタイムを入れるだけになります。
カテゴリーを付ける
メニューにはカテゴリーを付けられます。
- スピード: 全力に近い速い走り
- 持久: 長めの距離やインターバル
- 筋力: ウェイトや補強
- 技術: ドリルやフォームの練習
- 回復: 軽いジョグなど
- その他: どれにも当てはまらないもの
付けておくと一覧が色分けされて、どんなメニューを持っているかが一目で分かります。カテゴリーはカレンダー(カレンダーで練習を振り返る)や統計(統計のカテゴリー分布と頻出メニュー)でも使われます。
迷ったら、その練習で一番狙っていることで決めてください。厳密に分けなくても、傾向が分かれば十分です。
並べて見直す
登録したメニューを並べてみると、自分の練習の手持ちが見えます。スピード系ばかりで回復系がほとんどない、といったことにも気づきます。新しいメニューを足したり、使わなくなったものを消したりしながら育てていってください。
記録での使い方はtraqqerで練習を記録するに書きました。