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traqqerで試合記録を残す|カウントダウンから結果・自己ベスト更新まで

練習の記録はつけていても、試合の記録は写真や記憶に頼りがちという人は多いはずです。traqqerには、出場予定の管理から当日の結果、自己ベストへの反映までをひとつにまとめる試合記録の機能があります。実際の画面に沿って紹介します。

出場予定をカウントダウンで管理する

試合記録の画面は、これからの試合と終わった試合に分かれています。

これからの試合には、その日までのカウントダウンが出ます。試合当日は今日と表示され、それまではあと何日という形で示されます。次の試合までの日数が一目で分かるので、調整(テーパリング)の計画も立てやすくなります。試合に向けた調整の考え方は試合に向けた調整(テーパリング)に書きました。

出場予定の試合とカウントダウンの画面(プレースホルダー)

1つの試合に複数種目を登録する

試合を登録するときは、試合名と日付を入れて、出場する種目を追加します。

陸上では、1つの試合で100mと200m、あるいは走幅跳と100mというように複数種目に出ることがよくあります。traqqerの試合記録は、ひとつの試合に複数の種目を登録できます。種目はピッカーから選び、日付もドラムロール式のピッカーで指定します。混成競技や、複数種目に出るレースデーも、ひとつの試合としてまとめて記録できます。

結果を記録する

試合が終わったら、種目ごとの結果を入れます。タイムや記録は、種目に応じた単位(秒など)で記録されます。

結果を入れていない試合は、結果を記録という表示でうながされるので、入れ忘れにも気づきやすくなります。終わった試合は過去の試合としてまとまっていくので、シーズンを通してどんな試合に出てどんな結果だったかを、後から並べて見られます。

試合の種目ごとの結果を入力する画面(プレースホルダー)

結果を自己ベストに反映する

ここが、ただの記録アプリと違うところです。試合の結果は、そのまま自己ベストとして反映できます。

結果を登録するとき、その記録を自己ベストとして共有するかどうかを選べます。自己ベストが出れば、プロフィールの自己ベスト記録に反映されます。試合の結果と自己ベストの管理が別々だと、更新を忘れたり二重に入力したりしがちですが、traqqerでは試合記録から自己ベストまでがつながっています。自己ベスト側の管理は自己ベストとプロフィールの管理に書きました。

試合を軸に振り返る

試合記録をためていくと、シーズンの流れが見えてきます。どの試合で記録が伸びたか、どの時期に調子が良かったか。

これを練習の記録と並べて見ると、さらに立体的になります。この試合の前にどんな練習をしていたか、調子が良かった時期の練習はどうだったか。試合の結果は、練習を振り返るときのいちばん分かりやすい区切りです。記録から課題を見つける考え方は記録から課題を見つけるにまとめました。まずは、次に出る試合を1つ登録するところからです。

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