traqqerで自己ベストとプロフィールを管理する|種目別の記録を一か所に
自己ベストを聞かれて、すぐに正確な数字が出てこない人は多いはずです。種目が複数あるとなおさらです。traqqerのプロフィールには、自分の基本情報と種目ごとの自己ベストをまとめて管理する機能があります。
プロフィールに何を登録するか
プロフィールには名前のほか、専門種目、身長、体重、生年月日を登録できます。
身長はセンチ、体重はキロというように単位つきで表示されます。専門種目を登録しておくと、自分がどの種目の選手かが分かりやすくなります。これらは後で振り返るときや、自分のコンディションを考えるときの基本情報になります。
種目ごとの自己ベスト
プロフィールの中心が種目ごとの自己ベストです。100mや200m、走幅跳というように、種目ごとに自分のベスト記録を持てます。
陸上は種目が多く、複数種目をやる選手もたくさんいます。種目ごとにベストを並べて管理できるのは地味に効きます。まだ記録がない種目は記録なしと表示されるので、これから埋めていく目標にもなります。自分のベストの一覧が一か所にあると、目標設定(目標設定の科学)もしやすくなります。
大会記録から自動で反映する
自己ベストの管理でいちばん面倒なのが更新です。大会で自己ベストが出るたびに手で書き換えるのは忘れがちです。
traqqerでは、大会の結果を登録するときに、その記録を自己ベストとして反映するかどうかを選べます(試合での記録を残す)。試合での記録をきちんとつけていれば、自己ベストも自然と最新に保たれます。記録するたびに二重入力する手間もありません。試合の記録と自己ベストがつながっているのが、traqqerのプロフィールの特徴です。
アカウントの情報
プロフィールには、自分のアカウントを表す名前やIDも表示されます。これはタップでコピーできるので、必要なときに使えます。
プレミアムに登録していれば、その表示も出ます。プレミアムでできることはプレミアムプランでできることにまとめました。
自分の現在地を一枚で
プロフィールは、自分の今を一枚にまとめた場所です。専門種目と体の基本情報、種目ごとのベストがそろっていると、目標までの距離が見え、シーズンを通しての成長も追いやすくなります。
まずは専門種目と、今わかっている自己ベストを入れてみてください。あとは試合の記録をつけていけば、自己ベストは自動で更新されていきます。記録を成長に変えるサイクルの起点として、プロフィールを整えておくとよいです(記録・分析・改善のサイクル)。